 遅くなり申し訳ありません。 器たち、毎日こき使っております(笑) 調理中も、盛り付けも、食事中も、洗う時さえも楽しくって。 実は、理想の器をつくりたくて(魯山人かっ?!)陶芸を習っておりましたが、こちらで垂涎の器を見つけたのだから、もう再開する必要ないと思ったりしてます。 お願いしたいものがまだたくさんあります。 でもすぐに手に入れてしまうのがもったいないような、楽しみを先延ばしにしたいような気持でもあります。 それでは、その日まで。取り急ぎお礼まで。《広島県 S 様》
S様に当店を見つけていただきました事を、神様に感謝しなければいけませんね。(^^) どうぞ毎日大切にこき使ってやってくださいませ。 やはり皆様それぞれにお好みがあると思いますので、その方の嗜好に合った「お店メッケ」←店主の造語(^^; は双方にとってとても幸せな事だと思うんです。 洗う時さえも楽しいというお気持、よ〜くわかりますエエ。 わかりますとも。 陶芸を習ってらして和食器屋でお買い物される方は正直多いです。 陶芸がいかに思う通りにいかないか、作陶者の苦労を理解してくださいます。 それも大切な「深い造詣」のひとつではないかと思うのです。 S様、陶芸を再開する必要はないとの事ですが、お時間ございましたらまた少し始めてみてはいかがでしょう。 かなり時間がかかりますが、きっと何年か後には素敵な器ができると思います。 もちろん和食器屋のお品たちも少しずつよろしくお願い申し上げます(^^;。 私も女将も、「長いお付き合い」を何より望んでおりますので。 魯山人先生の「日常にこそ良い物を」という言葉。 今回のS様のお便りを頂戴して思い出しました。 心より感謝申し上げます。 |
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| 乙木様、先日お願いした食器が届きました。 毎回とても素早いお返事、そしてパッキングの技に感心するばかりです。 色々お世話になり有り難うございました。 今回購入した食器早速使ってみました。 何でもないお惣菜も、素敵な食器で美味しそうに見えます。 そして、気がついたら、この日のお夕飯に登場した食器、1つを除いて全ておとなの和食器屋さんからの物、、(笑)。カナダに住んでいながら、オンラインショッピングでおとなの和食器屋さんの食器が楽しめるなんて嬉しい限りです。 また新しい商品を見つけるのが楽しみです。 《カナダ在住 K様》
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■和食器屋店主より
女将:Kさんちに遊びに行きたいわ・・・話しが弾むわよ絶対。 店主:え〜と帰りにシアトルに寄り道してぇ、イッちゃん(イチロー選手)とムネリン(川崎宗則選手)に会って帰ろっかな・・・ 女将:お友達じゃあるまいし。(^^; それにしても何だか美味しそう・・・ 毎日の食卓をセンス良く本当に楽しんでいらっしゃるK様のライフスタイルを拝見するようです。 様々な工房の様々な色合いやテイストを何気なく同じテーブルに並べて、でも何だか素敵。 まさに〜土物和食器好きのお手本〜のようなセンス良くて温かいテーブルではないでしょうか。 女将が黒荒目浅鉢のお料理が気になって仕方ないようですよん(^^) 機会がございましたら教えてやってくださいませ。 心より感謝申し上げます。 |
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乙木様、商品の方届きました。 思っていたとおりとっても素敵な陶箱ですごく気にいりました^^ それにガラスの器もこれからの時期に葉物とも合わせやすいので色々アイディアが浮かんできそうです! 陶箱もこれからどういう感じで使おうか、また料理が楽しみになりそうですwww 陶箱の色合いとデザインとあのずっしりとした重さがたまりませんね〜蓋もお皿代わりにもなりそうなので何だか特した気分ですw このたびはお手数お掛け致しましたが、有難う御座いました。 またこれからの宜しくお願い致します。《東京都 S様》
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■和食器屋店主より
まあホントに、その斬新な器使いにいつも脱帽してしまいます。 陶箱は特注で、随分とお待ちいただきました。 本当にありがとうございました。 箱物は、製作途中での失敗率が比較的高い和食器で、作り手の馬場勝文氏にもこの場を借りてお礼申し上げます。 もう10年来のお付き合いになると思うのですが、今回の品は三本の指に入るくらい難儀したようです(^^)。 でも結果オーライ、素敵な作品が出来上がりました。 陶箱に収まらない大きさでも入れて楽しむ斬新さ。 そうなんです、「蓋は閉めるもの」という私共の無意識の拘束を解いてくださっています。 「お蕎麦は蕎麦猪口かそれに類する器で食べるもの」という無意識の縛りも同じで、食卓のオブジェ円(まどか)の使い方も実に斬新。 いつの間にか固まってしまっていた私共の目を開かせてくださるようなコーディネイトです。 S様、これからも沢山の「斬新さ」で私共を魅了してくださいね。 心よりお願い申し上げます。 しみじみ感謝。 |
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このたび何点か注文させていただきました(特に納豆鉢が気に入りました)が、実を言いますと他にも気になっているものがあります。 それは商品写真の背景(?)に少し写っているランチョンマット達です。
商品としてはお取り扱いが無いみたいですが、どんな良い器でも地べたに置いては魅力も半減です。 出来る事ならランチョンマットもご紹介いただけるものなら購入したいのですがいかがでしょうか?(特に竹スダレっぽいのが気になってますが、他のものも良い感じです) また、今回はビーンズミニトレーを小さい菓子盆として使うつもりで注文しましたが、もし半月盆とかそういうものもあれば嬉しいと思います。《北海道 I 様》 |
■和食器屋店主より
I 様ありがとうございます。 実は度々登場するぼかし数色のランチョンマットを以前販売していたのです。 ところが、製作中止になってしまいまして販売できなくなっています。 何度もお願いはしているのですが、相当な数を作らなければとなかなか再開に至っていません。 販売終了の品は、ホントに再販が難しいですね。 とはいえ、それに代わるかより素敵な品を創り出すのが私の仕事ですのでがんばってみます。 半月盆に関しましても、以前から欲しい品でした。 実は「聞かせてください!あなたのアイデア」でも同じようにテーブルウェアー全般についての商品の取り扱いのご希望を頂いております。 小さなお店ですので少しずつにはなりますが掲載してまいりたいと思います。 来月当たりはガラスの醤油さしを企画していますのでご期待くださいませ。 貴重なお言葉に、もう一度心より感謝申し上げます。 |
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 こんにちは。何度か和食器さんを利用させてもらったことがありますが、パスワード等を忘れ(汗)、住所も変わりましたので、再度登録をさせてもらいました(ややこしいことをしていたらごめんなさい) 5年の海外生活を終え、草履も2代目を新調!(ドバイで履きつぶしました)家族のお茶碗も
IKE? から和食器さんに替えたくて購入しました! 溢れる食器を整理しつつ、これからは和食器さんで少しずつお気に入りを集めたいと思います。 《中略》 6年ぶりの桜に感動している
K でした。
5年間、日本が 恋しくなった時は、いつもさんすいさんの食器を眺めて、「日本に帰ったら買うぞ!」と思っていました。 海外 では ダ?ソー(海外にも多数あり)やIKE?などの食器でガマンをしている人がほとんどなので、海外発送をしてらっしゃるさんすいさんの存在は大きいと思います。 英語表記を増やされたら、外国の方も利用ができるので、さんすいさんの魅力がますます広がりそうですね!ドバイも楽しかったのですが、やっぱり日本が一番です。 お天気を気にしながら生活するのが少々面倒ですが、季節を感じて過ごしたいと思います。
《兵庫県 K様》 |
■和食器屋店主より
K様お帰りなさい! かつて若かりし日に店主は日本を離れて初めて自分が日本人である事を、そして現地の方に質問されて自分が日本の事を知らないというか説明出来ないことを再認識しました(決して語学力だけの問題ではなく知識や理解が不足していたのです)。 そして子供の頃から家族で使ってきた食事を含む生活習慣というか文化が、たまらなく愛おしく思えたものでした。 こういうのを identity というのでしょうか。 お天気の心配をするのも四季があるのも日本らしくて素敵じゃあないかな・・・なんて思う店主です。 店主がちょっと心配になるのは、日本でも100円の物や厚く割れにくい頑丈な外国製のテーブルウェアーが一部で跋扈していますが、私たちの大切な子供たちがそれによって物を大切に扱う事を身をもって知る機会がなくなってしまうのではないかという事です。 「もったいない」と物を大切にして自然と共存して美しく省エネで生きてきた私たち日本人は、何か大切なものを失いつつあるのかもしれません。 それだけにK様のお言葉は重いものがあります。 随分とカタイお話しになって申し訳ありません。 素晴らしい四季のある日本に乾杯しながら「感謝」。 |
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