   今回もまた、すばらしい器をお送り頂きました。このところ、私は、すっかり、緑の織部に魅せられております。 面取り角鉢は、厚手の、素晴らしい形で、濃い緑に、深い藍色が、まるで芸術作品ですね。 その裏側は、細かな布目が、本当に繊細です。 又、かけ分けたわみマグカップは、織部うずの取り皿に載せますと、素晴らしい、一客の、カップ&ソーサーになりました。 カップの脇に、小さな和菓子など置いて、静かに、午後の、お茶などするときは、本当に、至福の時が、流れます。 織部花飯椀の、椿の花は、おおらかで、素晴らしいですね。毎日、使わせていただいております。又、織部線引きたわみ大鉢は、薄手で繊細ですが、織部リム大皿は、濃いグリーンが、とてもきれいです。どちらも、大変気に入っております。 このような、素晴らしい、器たちに出会えて本当に幸せに思います。 ありがとうございました。 《東京都 K様》 |
■和食器屋店主より
K様、ありがとうございます。 織部釉は、和食器表面のの凹凸の表情が濃淡のグラデーションとして強調される事や、光の強弱によってもその表情を変える独特の魅力がありますね。 私もその強いファンのひとりです。 冬場は比較的長い光が部屋奥まで差し込むわけですが、ふとその光の中に入った織部の器の綺麗な事といったら・・・。 決して大げさではなく和食器ファンならずとも宝石をみつけた気分になります。 織部の和食器をお持ちの皆さまにはぜひ試してみてください。 ん〜〜 うず取り皿とカップの組み合わせは、気づかなんだ・・・。 なるほどね〜〜。 色んな組み合わせを教えていただいたり、素敵なお写真をいただいたりと、毎日のように皆さまにアイデアと感動を頂戴しています。 これからもがんばってご紹介させていただきますね。 K様、幸せのおすそわけいただきました。 もう一度深く感謝申し上げます。 |
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 乙木さま。 Tでございます。 ご丁寧なご連絡をいただきありがとうございました。 何事もなく よかったです。 先ほどメルマガを拝見いたしました。 なるほどっと、陶器に対する店主様ご夫婦の愛情を感じました。 地震などもあり、形あるものはいつか壊れるからなどと、久しく 陶器にたいする思いを封印していたようなところがあります。 それでも 《中略》 食卓が少しでも明るくなればっと赤絵がいいなっと 思うようになりました。 漆器のような深い質感の赤に魅了されてしまい・・このたび、3人の大切な知人に主人の還暦の内祝としておくらせていただきました。 御熨斗の名前の件ご配慮いただき ほんとうにありがとうございました。 静かなファンですが、ささやかに ファンを続けてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 このたびは、大変お世話になりました。 ありがとうございました。 《神奈川県 T様》 |
■和食器屋店主より
最近は店主もすっかり涙もろくなってしまったのか(元々高校野球観戦で泣く奴ですが)、こんなお便りをいただくと嬉しくて思わず目がしらが熱くなってしまうのです。 店主も女将も人間ですので、インターネットによる通販を行っておりますと、時には「こんなに時間かけたって、いったい何人の人が見てくれるんだか・・・」という暖簾に腕押しのような気持ちになる事があります。 T様の「静かなファンですが、ささやかに ファンを続けて〜」 とのお言葉に思わず嬉しくて・・・。 見てるよ、使ってるよのお言葉だけでも私共にとっては「心の宝」のようなもの。 明日からも元気に、いやまた今日からも元気に運営をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 あけぼのシリーズのファンは本当に多いですね。 他の和食器には決して見る事のできないその「赤」は、老若男女を問わず多くのファンを魅了してやみません。 作られる品を厳選して、手を掛けて目に見えないところも綺麗に研いてお届けする事も、この息の大変長い人気につながっているのだと信じています。 絶大な人気があるだけに、ご贈答には自信を持ってお薦めしているシリーズでもあります。 T様のお好みの和食器が、さらに見つかるように、これからもがんばりますね。 本当にありがとうございます。 |
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 乙木様女将様 ご無沙汰しております。 注文のお品無事に到着しました。 〈中略:ご丁寧にありがとうございました:店主〉 今回は息子夫婦にと思いねずみ志野飯碗を頂きました。 以前デパートで見たことがありまして、いいと思ってましたので良かったです、お値打ちで有難いです。 大好きな織部点紋小鉢いい色合いですネ!なにを作ろうか思案中です。 鉄散線大皿と黒釉大皿と迷ったんですが鉄散線大皿にしました。 和洋どちらでも合う感じで大切にしたい大皿です。 まだまだ器好きは続きますので宜しくお願いいたします。 御礼まで。 《茨城県Y様》
■和食器屋店主より
うう〜〜相変わらず元気印のY様。 嬉しいです。 ねずみ志野の器は、先代(父)からのお付き合いで頂戴しているお品です。 先代からですから、実はずいぶんと長いシリーズのお品なので、他店でご覧になったのでしょう。 和食器屋で取り扱っている同じシリーズのコーヒーカップセットもずいぶんお値打ちだと、他のお客様に教えていただいただいた事があります。 ふふふ、「織部点紋小鉢」ただ今 ブレイク中です。 このお品は、女将がずいぶんと気に入っています。 色のトーンの変化と手仕事感のある質感が魅力ですね。 鉄散線引大皿と黒釉大皿とお迷いになったとの事。 雰囲気はかなり違う品ですが、どちらも店主のお気に入りです。 お言葉通り汎用性からいえば鉄散線引大皿かもしれません。 ちょっと大人の雰囲気でいくのなら黒釉しのぎ大皿でしょう。 どちらも店主の大好きなアートな感覚があって正直どちらも好きです。 Y様、器好きなら私と女将も負けませんので、こちらこそどうぞよろしくお願い申し上げます。 元気に感謝! |
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先日購入しました お皿にいか飯をのせてみたらいいかんじ〜!これから 我が家は、夜ご飯です。 いただきま〜す。 《千葉県 N様》
■和食器屋店主より
んまそ〜(^¬^) N様、ありがとうございます。 店主もいか飯大好きですよん。 こんな丸みのあるお料理だと角皿が映えますねぇ。コントラストもとっても綺麗。 女将とふたりで、しばし目でお食事(^^)。 後ろのお料理も気になる気になる。 ありがとうございますっ! |
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 乙木様 こんにちは、はじめまして、お世話になりました千葉のTです。 昨日、無事、うつわ達が届きました。 早速、夕食のミネストローネで使わせて頂きました♪ ぬくもりのある器たちで、これからの季節とても活躍しそうです。 この度はどうもありがとうございました(*^_^*)また機会がありましたら是非、宜しくお願い致します。
《後日頂戴したお便りです》
こんにちは、お世話になりました千葉のTです。 早々にお知らせ頂きましてどうもありがとうございました。 私事ですが、昨日から母が遊びに来ていまして、今朝、カフェオレボウルで紅茶を入れましたところ、母がとても器を気に入った様子で、、 プレゼントする事に致しました。^^これからも「おとなの和食器屋」さんのうつわ、楽しみにしています♪ご親切にどうもありがとうございました。^^ |
■和食器屋店主より
あらあら、お母様にプレゼントされたのですね、きっとお喜びになった事でしょう。 我が子からのプレゼントは本当にうれしいものですもの。 和食器屋も本当にうれしいです。 それにしても我が娘は女将にこんなプレゼントしてくれるのでしょうか。 日頃の二人を見ていると、とても想像だにできませんですが(^^; ミネストローネいいですね〜〜綺麗ですもん。 私ね、若い時はミネストローネってあまり好きじゃなかったんです。 ところが・・・歳をとるに従ってだんだん好きになっちゃいまして、特にパセリの刻んだのと胡椒をガリガリ入れたのを熱々で食べると美味しいんです。不思議ですよね。 この粉引きの和食器たちは、白いだけじゃあなくって、土物和食器特有の茶色の窯変や鉄紋(ちいさなそばかすのような点)があって、それが温かみを感じるポイントでもあると思います。 T様、こちらこそこれからもよろしくお願い申し上げます。 心より感謝。 |
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  本日無事に届きました。 以前確かに梱包材を送った者です、小さい子(1歳半)がいます。 先日はわざわざお電話ありがとうございました。 ひとつずつ丁寧に梱包された和食器たちは、大事な大事な箱入り娘をいただいたような気分です。 大切にします、どうか安心して下さい。 料理を盛り付けたら、本当に素晴らしく、しばーらく眺めてしまいました。 いいものですね〜。 毎晩ネットで見ていたあの器がようやくうちに来た…。 昨日までとは全く違う食卓に見えます。 今回、小鉢で”これだっ”というのが見つかり、衝動的に購入してしまいました。 HPを拝見していると、店主&女将さんは器ひとつひとつをほんとに大事に大事にしている様子が伺えて、こちらまで温かい気分になれます。 今はまだ小さい我が子ですが、この器屋さんのような、温もりがあるいいものを与えて、ものの大事さや命をいただくこと等々一緒に学んでいきたいと思っています、今後ともどうぞ宜しくお願いします。ありがとうございました。 〜後略〜 《愛知県 I様》 |
■和食器屋店主より
あれは数年前の事でしたでしょうか。 ある日ご送付したはずの段ボールが軽くなって戻ってきました。 女将も私も???開けてみると綺麗に畳まれた緩衝材とお手紙が・・・。 お気持ちがありがたくて何だかもったいなくって、しばらく再利用できないでいた事を思い出します。当時のブログ(2007年1月19日)でもその気持ちを思わず吐露しておりました。 まだ宇宙語をしゃべっているだろう小さなお子様が、この小鉢たちを見ながらご家族でお食事してくだすってるのを想像すると、なんだか嬉しくてキュンと心にきますね、ほんとに・・・。 ところで最近店主はね、時々食事する時にそのお料理のひとつひとつの食材の元の姿を想像する事にしてます。 そうするとね、自然に頭が下がるんです。 上の写真だと大根と人参が種から大きくなってこんな形になって・・・。 例えば鮭だと、あ〜昔は元気で外洋を悠々と泳いでいただろうねなんてね。 皆、私の口に入る為に「生きる」という営みを止めて(止められて)今ここにある。 そう思うと自然と「いただきます」と手を合わせたくなるんです。 「いただきます」ってそんな事なんでしょうね。 今回 I 様よりいただいたお便りを拝見してふと思いました。 あらあらまた長くなっちゃった・・・ごめんなさい。 言葉にならない感謝を込めて。 ありがとうございます。 |
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